「今の時代を自分らしく生きる女性へ向けたライフスタイルの一部に溶け込むランジェリー」ブランドのLa siréneの受注会を開催いただきました(2024/9/20,21)。
https://lasirene-official.com/
レースやクラシックなデザイン要素を取り入れながら、今の時代・ライフスタイルに合うモダンなシルエットやフィットを追求されているブランドです。伝統ランジェリーの持つ美しさを残しつつ、日常的な使いやすさを考えて作られています。
ブラ・ショーツの組み合わせだけでなく、ボディスーツや衣服として使えるアイテム、多様なニーズに応えられる設計が素晴らしいと感じます。「身につけていて心地よい」「見た目がきれいだけど自己表現にも使える」など、ランジェリー単体ではなく“着る人のライフスタイルの一部”としての価値を意識されているところが特徴的です。
ブランド名の人魚(La siréne)というモチーフが、繊細さ・しなやかさ・神秘性などを連想させ、ランジェリーの、“肌に触れるもの” “見えないけれど大事なもの”としてのロマンを感じさせてくれます。
日本人に合った形で、格好よさ、女性らしさ、個性、魅力を引き出してくれる下着ブランドはそうないのではないでしょうか。
全て国内で大切に縫製されています。
chictria secretという、参加型アート企画なんかもされていて、何かと言うと、chictria(ちくび)だけの画像を賛同者に完全匿名で送ってもらい、ステッカーにしてガチャガチャに入れて販売をしています。
chictriaの形は十人十色で左右でも全く同じものはなく、個性豊かで色や形はそれぞれです。男女関係なく皆体にある大切な一部でコンプレックスを持っている人もいれば、様々な形で悲しい思いをして失ってしまう人もいます。
毎日一緒にいるのに表にでることのない体の一部を見つめ直し愛でる機会づくりをしているのだそうです。
普段人に見せることのない、見せるとしたら相当恥ずかしい思いをするのに何故かおもしろがって送って「送ったよ!」と報告をする人もいるそうです。売上の一部をピンクリボン基金に募金しているそうです。






