丼池繊維会館

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新時代をひらく、大阪の建築遺産

丼池繊維会館は大正11年、愛国貯金銀行として建てられました。
当時「東洋一の商工都市」として近代化が進んでいた大阪において、
本館はその後に続くモダニズム建築の先駆け的な象徴として、
街の変化を見守り続けてきました。
以降、時代の浮き沈みの中で顧みられなくなった時もありましたが、
街の未来を拓く原動力となるべく、埋もれた価値を再発見・最大化する
リノベーションの手法により再生を果たしました。

丼池繊維会館とは

NEWS

small-0321 竣工内覧会Vol.2
2016年8月4日 7月15日(金)16日(土)の2日間にわたり、2度目の内覧会を行った。今回は301入居者の柳原照弘さ...
small-0069 /SHOP NEW OPEN
2016年8月4日 203号室に /SHOP (ショップと読みます)がOPENしました。有田焼のNEW BRANDや革小...
灯る 竣工内覧会
2016年3月30日 昨日引渡しを果たし、本日無事に竣工内覧会を催すことができました。 平日の午後の2時間という手前勝手...
丼池繊維会館について

丼池繊維会館の歴史

近代建築の可能性を広げた
モダニズム建築の先駆

明治以降、欧米から流れ込んできたモダニズム建築の潮流は、戦前の日本の建築界にも大きな影響を与えていきました。伝統を重んじ威厳を感じさせる古典様式から、軽快で明るいモダニズムの様式へ。愛国貯金銀行(現・丼池繊維会館)が建てられたのは、ちょうどその移行期の初期にあたります。それまで威厳や重厚感を競ってきた従来の銀行建築とは一線を画す、斬新で進取の気風に富むスタイルは、まさに、来るべきモダニズム建築の絶頂への一里塚でもありました。

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フロアの紹介

フロアの紹介

オリジナルを最大限に活かした
シンプルで暖かみのある空間デザイン

内装では、階段室のテラゾ仕上げやクリンカータイルをはじめ、現存するオリジナル部分は可能な限り保存。さらに2、3階の窓には高い断熱性能を持つ木製サッシを採用するなど、現代的な表現を融合させることで、暖かみをもちつつシャープな空間としました。レトロでモダンなテイストが空間活用の可能性を広げることを期待しています。また、小さいながらもパウダールームやペントハウスのミーティングスペースやキッチン付き屋上テラスなど、共用スペースも未来を想定して施しました。

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丼池筋が再び動き出す再生プロジェクト

丼池筋が再び動き出す再生プロジェクト

設計者たちの意志を
リノベーションで再生

当館の再生プロジェクトが目指したのは、当時最新の建築を志した設計者たちの意志を引き継ぎつつ、現代的な視点からその魅力を再生し、増幅させることでした。現存するオリジナル部分は可能な限り残しつつ、長い年月を経て老朽化した部分は当時のスタイルをふまえながら最新の考えで生まれ変わらせる。時代をまたぐ設計思想をもって新旧の要素を貫くことで、丼池繊維会館の長い歴史を、未来へと繋げていきます。

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長い歴史の中で、丼池筋の景観も変わり低迷期を過ごした時期もありましたが、
今また新しいプロジェクトが動き出し、丼池筋は新たなフェイズへと移りつつあります。

所在地大阪市中央区久太郎町3-1-16
運営みんなの不動産
連絡先06-6314-6428(合資会社マットシティ)
Eメールinfo@minfudo.com

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