Let it go !
2015年12月21日
全ては人の仕業
ありのままを認めて、隠すための仕上げはしない
このコンセプトに共感してくれる使い手が登場してくれる

3階天井裏に電気配線を仕込むために体を入れるための穴をあけてます。厚さ40~50mmもあるモルタルの吊天井なので難儀な作業になっていますが、作業後に塞ぐことがすでに思いやられます(+_+)
3階の解体がほぼ終了し、大正時代の姿を現した。約4mの天井高に6か所の丸い折り上げ部分やミニマムな入隅の装飾。この雰囲気を残すために、照明計画を変更し、電気配線を天井裏に隠ぺいすることにした。